おこう便りStaff Blog
No391(2025.12.12)~No400(2026.2.4)


今さらですが、消費税・・・納めているのは誰?直接税?間接税?
私たち消費者が間接税として納めているに決まっている???
例えば、間接税の一つである「入湯税」は、地方税法に「鉱泉浴場における入湯に対し、入湯客に入湯税を課する」と定められ、納めるのは「入湯客」と明記されています。ですから「入湯客」が浴場管理者を通して納税する「間接税」となります。
ところが消費税は、消費税法で「事業者は、・・・消費税を納める義務がある」とされているので、消費者が納める間接税ではなく、事業者が納める直接税?
ということなら、消費税を減税しても、減税されるのは事業者なので、直接的には消費者にメリットはなく、事業者が消費税分を値下げしてくれるかどうかにかかってくる?
消費税・・・何か分かりにくい仕組みですよね。


高市内閣の支持率は、これまでお目にかかったことのないような高い数字です。
中高年の方からの高い評価はあまり聞こえてこない感じなので、若い世代の推しを受けているのでしょうか。
これまで政治に無関心だった方が興味を持つようになったとすれば、それは高市総理の功績と言えるでしょう。
投票率も上がるのでしょうか?


人口推計による超高齢社会の到来は、予想ではなく事実です。
厚労省は、住み慣れた自宅で自分らしく生きるために在宅介護や訪問診療を推し進めるとしています。
そういった社会的環境を整備することは国の責務ではありますが、在宅・・・現実には難しい課題も多くあります。
子ども叱るな来た道じゃ 年寄り笑うな行く道じゃ


千枚漬、しば漬、すぐき漬など数ある中で、私の一番好みは「日野菜」。
秋から冬にかけての野菜なので時期も限られ、あまり日持ちもしないため多くは出回っていません。
滋賀県特産の野菜なのですが、先日、高知の日曜市で見つけました。
店主さんに聞いてみると、日野菜を作ってはいるがその漬物の実物は見たことはないとのこと。
最近、地元の方が大量に買っていったとのことで、もしかすると高知県でもお目にかかれる日がくるかも。


今日は、正月7日、七草がゆを食べる日です。
七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろで、これらにはビタミンや食物繊維が豊富に含まれています。
1月7日には、正月料理を満喫した後に、疲れた胃腸を休めるため、七草がゆを食するという習慣があります。
また、昔の人にとっては、冬の間に欠乏していた栄養素の補充という目的もあったのかもしれません。
光孝天皇は君のために寒いにもかかわらず若菜をつみに行くとか、素敵ですね。
ともあれ、これほど長く引き継がれた習慣をこれからも大切にしたいですね。


火のエネルギーが重なり情熱や行動力が高まるパワフルな年と言われています。
パワフルに楽しく!!
皆様にとってよい一年になりますように。
本年もよろしくお願いいたします。


No393 2025.12.22
先をみれば遠く感じるときもありますが、振り返ればいつもあっという間です。
来る年の運気上昇を願ってゆず湯にでも浸かってみましょうか。
本年もお世話になりました。
迎える新年がより良き年でありますようご祈念申し上げます。


生まれ育った「まちやむら」「市町村」「都道府県」、そして「日本」。
離れたときに想う「ふるさと」。
そんな想いを寄せる「ふるさと」は、今の人たちにもあるのでしょうか?
総務省が掲げる「ふるさと納税」の理念。
生まれ育ったふるさとへの恩返しの想いを税制を通じて反映する仕組み。
立派な趣旨だったのですが、いつしか返礼品の人気通販サイトに。

