おこう便りStaff Blog

最新のおこう便り

初めまして、栄養室です。七草がゆ。No396 2026.1.7
「君がため 春の野にいでて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ」(光孝天皇)
 

今日は、正月7日、七草がゆを食べる日です。
七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろで、これらにはビタミンや食物繊維が豊富に含まれています。
1月7日には、正月料理を満喫した後に、疲れた胃腸を休めるため、七草がゆを食するという習慣があります。
また、昔の人にとっては、冬の間に欠乏していた栄養素の補充という目的もあったのかもしれません。
光孝天皇は君のために寒いにもかかわらず若菜をつみに行くとか、素敵ですね。
ともあれ、これほど長く引き継がれた習慣をこれからも大切にしたいですね。

作業療法室です。謹賀新年。No395 2026.1.1
今年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」の年。
火のエネルギーが重なり情熱や行動力が高まるパワフルな年と言われています。
パワフルに楽しく!!
皆様にとってよい一年になりますように。
本年もよろしくお願いいたします。

作業療法室です。足していくタイプ、最終形。No394 2025.12.29
ついに2025年が終わりを迎えます。
たんさんのありがとうを、たくさんの方々に。

冬至
No393 2025.12.22
今年の師走も駆け抜けようとし、まもなく新しい馬が走ってきます。
先をみれば遠く感じるときもありますが、振り返ればいつもあっという間です。
来る年の運気上昇を願ってゆず湯にでも浸かってみましょうか。
 

本年もお世話になりました。
迎える新年がより良き年でありますようご祈念申し上げます。

ふるさとNo392 2025.12.17
♪兎追ひし彼の山 小鮒釣りし彼の川♪

生まれ育った「まちやむら」「市町村」「都道府県」、そして「日本」。
離れたときに想う「ふるさと」。
そんな想いを寄せる「ふるさと」は、今の人たちにもあるのでしょうか?

 

総務省が掲げる「ふるさと納税」の理念。
生まれ育ったふるさとへの恩返しの想いを税制を通じて反映する仕組み。
立派な趣旨だったのですが、いつしか返礼品の人気通販サイトに。

作業療法室です。自分が正しい。No391 2025.12.12
人は大体自分が正しいと思っていて、「あの人がよ」「あんなことしてよ」「あんなこと言うてよ」、そんな感じで、参加者さん同士でもトラブルになることが。
それぞれに気持ちを分かってほしくて伝えていること。
正しいよりも、寄り添えることの大切さを考えます。

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