耐震工事の進捗状況

最新の進捗状況

入札2022.4.6

異なる2つの補助金制度を活用するため、工事は、①本体工事(病棟新築工事・上空通路工事・本館耐震工事)と、②スプリンクラー設備工事が別々の発注となります。

②については3月16日に、①については4月5日に、それぞれ入札を行い請負業者が決定しました。

ただ、②の工事については、都市計画法の許可が間に合わず令和3年度の着手ができなかったため、令和4年度の国の補助金交付決定通知があるまでは着手できない状況です。
補助金交付決定通知は、例年だと5月末ごろの見込みとなっています。

電柱の移設(3)2022.4.4

電柱移設に伴う「電線」の切替工事は完了しましたが、次に「電話線」の切替工事を行っています。

移設し「電線」が設置された電柱に、「電話線」を設置していきます。

電線工事の際に、ある電柱には2本の支柱が設置されましたが、今回、電話線を設置するに当たってさらに2本の支柱を設置しています。見た目には細い電話線を追加するだけなんですが、1本の電柱に4本もの支柱が・・・。

4月1日に着手し、4月11日に完了する予定です。

都市計画法の許可申請(3)2022.3.22

都市計画法第43条に基づく「開発許可を受けた土地以外の土地における建築等の制限」(市街化調整区域における建築許可)は、3月16日に許可となりました。

この時点で、当初予定していた令和3年度の着工が無理と決まりました。

 

なぜなら、この許可後に、建築確認やそれに係る構造計算適合性判定などを経て、国の補助金に係る全体設計承認手続き等々が必要で、それを3月末日までにクリアすることは時間的に不可能だからです。当院が委託した開発許可手続きなどの専門コンサルタントや設計事務所は頑張ってくれましたが、致し方ありません。

電柱の移設(2)2022.1.11

1本の電柱を撤去するために、駐車場の周辺に4本の電柱を新設しています。

新病棟建築用地の上空にある電線に係る撤去が必要な電柱は1本ですが、その電線を駐車場の周囲に引き回すために4本の電柱が必要となりました。

1月10日に着手し、2月5日に完了する予定です。

電柱の移設(1)2022.1.11

新病棟建築用地の上空にある電線を移動する必要があり、関係する電柱の移設工事を行っています。

都市計画法の許可申請(2)2022.1.7

令和3年12月23日開催の高知県開発審査会は許可となりました。

さらに南国市での審査が続きます。

何かと行政手続きが必要で、時間がかかります。

既存家屋の撤去(2)2021.11.25

撤去工事は11月19日に完了しました。

既存家屋の撤去(1)2021.11.25

新病棟建築用地内にある既存家屋を撤去しました。

都市計画法の許可申請(1)2021.11.17

新病棟建築に係る都市計画法第43条に基づく「開発許可を受けた土地以外の土地における建築等の制限」(市街化調整区域における建築許可)申請手続き作業中です。

行政(高知県、南国市)との協議は6月から始まりましたが、結構時間がかかります。

まず、令和3年12月23日開催の高知県開発審査会で審議されます。

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